月別アーカイブ: 2014年11月

つれづれ

◇ 冬ですね。
日毎、日照時間も短くなり、朝夕に吹く風の冷たさを感じます。都会の街にも、赤い花びらのさざんかが咲き、頭の中には童謡「たきび」も。

さざんか さざんか 咲いた道 ・・・・

ところで、さざんかの花言葉は「困難に打ち勝つひたむきさ」だそうです。
冬の厳しさを感じずにはいられませんが、今年もあと1か月余りですね。

少し前に、ハロウィンで仮装している姿があったかと思えば、街はクリスマスイルミネーションに変わり始めています。近年は、LEDの電飾がより一層華やかさを演出しています。今の時期は、会社においても季節行事が多く、お歳暮、年賀状、手帳、カレンダー、正月飾りの手配等々、いろいろと慌ただしいものです。

◇ ニュース
毎日、自宅に届けられる新聞は、お父さんが新聞を広げているシーンを浮かべることが出来るくらいに身近なものですが、日本新聞協会の統計によると2008年から1世帯当たりの新聞購読数が1.0を割り込んでいるようです。今や家庭に新聞が当たり前にあった時代も少しずつ変化しているようです。近年は、ネットでのニュース配信もありますので、減少の要因となっていることでしょうが、ビジネスにおいては新聞が欠かせないとする方も多くいらっしゃいます。

「今日の〇〇に載っていた・・・」 というシーンは割とあるようです。

「新聞を読んでいない」と言うと、常識の足りない人とみられ怪訝な顔をされそうですが、新聞を含め、ニュースの大半はネガティブなものではないかと思います。繰り返しいろんな媒体を通して、日々、ネガティブ話題を浴びせられていると精神上好ましくない感じも致します。時には、ニュースに触れない生活をしてみると、ハッピーに過ごせるかもしれません。お酒の休間日のようなニュースの休間日もつくって、もはや常識化していることを疑ってみるのも案外発見があるかもしれません。

 

最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

好奇心

唐突な書き出しで恐縮ですが、幼少の頃の自分をイメージしてみてください。

頭に浮かんだイメージは ・・・

何が浮かんでいるのでしょうか?

例えば、こんなイメージでしょうか?

ヒーローものやアニメ等のキャラクターに熱狂している子供がいます。イキイキとした表情をしていて、明るく、いろんなことに興味を示す、とても好奇心旺盛な子供です。

突然、「幼少の頃をイメージしてみてください」と言われ、その後、イメージについて聞かれても困るかもしれませんが、上記のイメージに共感して頂ける部分もあるのではないでしょうか。

ところで、好奇心を辞書で引くと「珍しいことや未知のことなどに興味をもつ心」とありました。現代は、変化の激しい時代とも言われますが、その変化に対応していく要素として「好奇心」を持ってみたら何か気づきがあるかもしれません。発明家や仕事のできる人と言われる方にも、子供がそのまま大人になった感じのする方もいるようですし・・・

 

小学校の頃の教科書に高村光太郎の詩が載っていました。

僕の前に道はない

僕の後ろに道はできる

で始まる9行の詩です。実は、元々102行もあった詩だそうですが、この詩は小学生の小生にも何かを感じさせてくれる詩でした。

人生は未来に向かって歩んで行きますが、今まで生きてきた自身の道は既にあります。これから進む道に、好奇心を持って歩むのも良いかもしれません。今から、エジソン、アインシュタインのような好奇心に満ち溢れていると思う方を想像してみて、自身の中にそのイメージを取り込んでみるのも楽しいかもしれません。

今回は、唐突な内容ではありましたが「好奇心」で書いてみました。

 

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