月別アーカイブ: 2014年10月

季節も変わり

◇ クールビズと色

当社では、半年続いたクールビズが今日で終了となります。期間中、当社にお越し頂きました皆様には、ご理解とご協力を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。
当社のクールビズが、いつ頃から始まったのかと考えますと意外と出てこないものです。国では、2005年小池環境大臣が就任した当時、小泉総理大臣から「夏場の軽装による冷房の節約」として始まっています。当社はおそらく2008年辺りでしょうか。当社でも、節電の意識とともに始まりました。先ごろ、管内の電力会社が2期経常黒字の見通しとの報道もされておりましたが、今後も節電とともにクールズビズを続けることになりそうです。

ところで、当社ではクールビズが半年(5月1日~10月31日)と長期になりますので、職場で働く男性の姿も変わりました。以前は、白のワイシャツが定番となっていましたが、今ではカラーワイシャツが主流になっています。青、ピンク、緑、黄など随分カラフルになりました。色の持つ印象を考えますと、オシャレに鈍感なおじさんである小生も気を付けた方が良いようです。赤は情熱、パワー、安定を感じさせる色、営業活動をするのにメリットがありそうだ。青は、落ち着き、信頼、厳しさを感じさせる色、管理するような経理、人事、総務の方が着ると仕事も一層捗るかもしれない。緑は優しく、おだやか等々、色を意識して出勤の身支度をするようになりました。

半年が経過して、ビジネス上の衣替えを迎えることになります。今までの装いとは違い、来週の朝からはネクタイと上着も必須アイテムです。都会の外の景色も、金木犀の花も咲き、すっかり秋となりました。ビジネスもシックな装いで、気持ちを引き締めて仕事に取り組んでいきたいと思います。

今後とも当社をご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

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今週の学び?

アインシュタインの言葉「学べば学ぶほど、自分が何も知らなかったことに気づく、気づけば気づくほどまた勉強したくなる。」を初めて見たとき、思わず確かにと言いたくなりました。今回は、小生が今週知ったことを恥も顧みず書いてみようかと思います。歳はとっても、学ぶことの大切さを日々実感しているつもりでいます。何卒、ご容赦願います。

◇「おにぎらず」??
炊き立てのご飯でおにぎりを握ろうとした時、ごはんが熱くて素早く握れないことがあります。たまたまテレビを視聴していたら「おにぎらず」という聞きなれない言葉が聴こえてきました。料理名であることがわかり、小生も作ってみようと思ったのですが、ブログをご覧の皆さんはご存じだったでしょうか。元々はマンガ「クッキングパパ」で紹介されたレシピだそうですが、別名「ブラックざぶとん」とも呼ばれ、ごはんを海苔の上に敷き詰めて具材を載せ、海苔で四隅を包むようにざぶとんのような形にしたものです。料理も工夫次第ですね。時短料理にもなりますし。

◇これも掛け算??
知り合いの方のFacebookを見ていたら、掛け算をしている映像がありました。面白かったので参考にさせていただき、以下の計算を絵にしてみました。
123×24 = 2,952 となりますが、線を引いて桁毎に合計しても答えが出るんですね。

掛け算 掛け算の結果

 

◇フィーリング・オブ・インポータンスとは??
会社で事務職として働いていると、肩こりが慢性化してしまうこともあるかと思います。治療するために病院や整体に行ったり、運動をしても直ぐに治らないこともあります。人間には、健康、食べ物、睡眠などの基本的な欲求がありますが、自己重要感が満たされていないと幸福感も湧かず、身体の痛みとなって出ることがあるそうです。あなたの痛みは、気持ちの問題でしょうか?

 

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ネット検索でグラフに

◇人口の推移

20世紀は人口爆発が起こったとも言われますが、わずか100年の間に世界人口が15億人から60億人余りに増えました。日本でも江戸時代(19世紀)の頃は3千万人位と推定されていましたが、1960年代後半に1億人を超えています。
ところで、明治21年、明治26年の都道府県別人口統計では、人口の多い都道府県第一位が新潟県でした。江戸時代から、船を利用して農産物を輸送していたことから米どころの新潟が要所として栄えていたようです。(その後の統計では、東京が第一位です。)
今回は、ネットを利用して統計データをグラフ化してみることにしました。総務省の統計データの大正9年(1920年)と平成22年(2010年)の人口比較です。東京を中心とする大都市圏の人口増加が著しいことがよくわかります。

人口対比

次は、上記のグラフをアレンジして項目を変更してみました。当社は、貸金業ですので、業者数と他の統計データとの比較をしてみました。当然のことながら、人口の多い地域には業者数も多いです。貯蓄の多い都道府県をみると、業者数が比較的少ないようにもみえます。

業者数

以上、簡単なグラフではありますが「ネット検索でグラフに」と題してブログにしてみました。

 

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