カテゴリー別アーカイブ: 100年企業

100年企業

老舗

おはようございます。営業部の上道です。

さて、今日は当社の所在地 東京都中央区京橋にあります
老舗和菓子店『桃六(ももろく)』の紹介です。

『桃六』は明治2年(1872年)創業の和菓子屋で、140年以上も京橋の地に根差し、
京橋の人々に愛され続けるお店として続いています。
そんな京橋の老舗桃六の一番人気のお菓子が「どら焼き」です。
厚めの生地に粒あんがずっしり、歌舞伎役者にもファンが多いとのことです。
当社にご来社の際、是非お試しください。
ブログ 画像

 

 

 

 

 

当社は業歴85年の商業手形割引のリーディングカンパニーです。
大正2年に東信銀行として創業、そして平成29年11月23日で創業(前身の東信銀行設立)104年。
これもひとえに、皆様のご支援、ご愛顧の賜物と心から感謝いたしております。上道

通勤電車

4月に入り、リクルートスーツに身を包んだピカピカの新入さんも多く見かけるようになりました。

 

当社は新たな入社予定もございませんので、毎度のベテランメンバーにて、

皆さまのご来社お問合せをお待ちしております。

 

さて、通勤電車もいつもより少々混雑しているようにも感じます。

なるべく混まない電車で通勤したいものですね。

今朝はこんなかわいらしい電車に乗り合わせました。

 

20180404_083145_resizedリラックマ、

黄色いバージョンでした。

混みあう車内も心なしかリラックスできたようです。

 

20180328_084447_resized

先週末は、青い電車も乗りました。

 

 

 

 

 

実はこちらのリラックマ車両、

リラックマの誕生15周年と京急の創立120周年を迎えるのにちなんでのコラボ電車。

車両ごとにラッピングされたキャラクターが違い、

赤はリラックマの「リラックマのイチゴお祝い号」(新1000形)、

青はコリラックマとチャイロコグマの「コリラックマ&チャイロコグマ がおがお号」(600形)、

黄はキイロイトリの「しあわせのキイロイトリ号」(新1000形)。

 

news_20180310130750-thumb-645xauto-133481残すはイチゴお祝い号、

リラックス通勤に一役かってくれています(^^)。

 

営業部 渡邊

 

↑こちらの画像はネットより拝借

「東信」の由来

社名にはそれぞれ由来があります。本日は当社の社名についてのお話です。

長野県は大きく分けて長野市、千曲市、飯山市などの「北信(ほくしん)地方」、松本市、安曇野市、塩尻市などの「中信(ちゅうしん)地方」、飯田市、伊那市などの「南信(なんしん)地方」、そして上田市、佐久市、軽井沢町などの「東信(とうしん)地方」と4つの地方があります。

もうお気づきでしょう。我が東信商事の社名は、創業者がこの東信地方出身だったことに由来しています。(・・・と聞いております) 東信地方は更に佐久市、小諸市、軽井沢町などの「佐久地域」、上田市、東御市などの「上小(じょうしょう)地域」に分類されます。現在の上田市には旧・小県郡真田町が含まれますが、真田町といえば、NHK大河ドラマにもなった「真田丸」の真田氏発祥の地として広く知られています。

記念誌②写真は、当社設立80周年記念誌です。次の90周年に向け、社員一同全力で業務に取り組んでまいりたいと思います。(注:東信商事の前身・東信銀行の創業は1913年。現在の東信商事の設立は1932年で、2012年に設立80周年を迎えました。)詳しくは、当社WEB「沿革」にて。https://www.go-toshin.co.jp/company/history

営業部・元澤

2月の祝祭日

気象庁によると、本日の東京都心の朝の気温が零下2・4度を記録し、今季最低となりました。このところの寒波による影響もあって、東京も寒い日が続いています。
ところで、明日は建国記念の日です。日本は、紀元前660年2月11日に初代天皇が即位されて以来続く、世界で一番長い歴史を持つ国です。祝祭日ですが、大きな行事もありませんので、特別意識することもないかもしれません。世界の歴史からみれば、1つの国が27世紀にわたり続いていることは驚きでもありますが・・・。そこが日本らしいところでもあるかもしれません。
また、明日は初午の日でもあります。いなり寿司を食べたり、稲荷神社にお参りに行く人は多いかもしれません。当社がある中島ゴールドビルの屋上にもお稲荷さんが祭られています。毎年3月頃にビルのオーナー様による初午祭が行われ、当社も参加しています。
企業は永続することが使命でもありますが、昨日発表された2014年「倒産企業の平均寿命」調査(東京商工リサーチ調べ)によると、2014年の倒産企業の平均寿命は23.5年でした。当社は、創業100年を超える企業であり、今後も安定した経営を続けて行けるよう精進して参ります。手形割引、電子手形等のつなぎ資金が必要の際は、当社をご用命願います。

 

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問い合わせ

◇似て非なるもの

標題は孟子の言葉でもあるそうですが、「外見は似るが実体は異なる」という意味です。今回は、類似商号の話です。会社を設立する際、商法には類似商号禁止規定がありましたが、会社法が施行され、同一市町村内、同一商号、同一目的の登記もできるようになりました。そのような法改正もあって、最近では、類似した企業に関するお客様からの問い合わせも頂くようになりました。
会社法の条文では、下記のような禁止事項もあります。遵法精神のある企業であれば問題もないことでしょうが、お客様から問い合わせを頂くことが続くと、当社の営業活動に影響が出ないかと気にせずにはいられないものです。
(会社と誤認させる名称等の使用の禁止)
第7条 会社でない者は、その名称又は商号中に、会社であると誤認されるおそれのある文字を用いてはならない。
第8条 何人も、不正の目的をもって、他の会社であると誤認されるおそれのある名称又は商号を使用してはならない。
2 前項の規定に違反する名称又は商号の使用によって営業上の利益を侵害され、又は侵害されるおそれがある会社は、その営業上の利益を侵害する者又は侵害するおそれがある者に対し、その侵害の停止又は予防を請求することができる。             (会社法より掲載)
◇ホームページ

当社では、2000年にホームページを開設しました。当時は、社員の手作りでスタートしています。

HPの歴史        【当時のホームページ】

社名と同じ『TOSHIN』のドメインは取得できませんでしたが、『GO-TOSHIN』を取得して、Go  to  toshin とシンプルなイメージをそのままドメインに込めています。商号の一部でも「トウシン」と読む企業は少なくありませんので、手前味噌かもしれませんが社名がイメージできる解り易いものではないかと思っております。

東信商事株式会社は、http://www.go-toshin.co.jp/ のアドレスです。

『 Go!トウシン』  宜しくお願い申し上げます。

 

最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

100年企業(2)

◇ 継続する

前回のブログで、百年企業の実態調査を紹介しました。企業はゴーイングコーンサン(継続する前提で社会的使命・責任がある)とも、30年寿命説とも言われます。社是、家訓、経営理念等の創業精神を遵守されている企業が百年企業、長寿企業の特徴の1つになっており、正に継続です。

 

◇ 社是

「 一曰。以和為貴。 ... 」(漢文)で始まる17条憲法は604年につくられました。
第1条の冒頭に「和以貴為」とありますが、当社の社是(1912年創業)にもなっています。遠い昔から、「争うのではなく仲良くやりなさい」という気持ちが込められているかのようです。官人への道徳的な服務規定である17条憲法は、その他にも憤りや嫉妬についても触れられています。現代の経営でも「企業は人なり」と申しますが、時代を超えたテーマが「人」のようです。当社の「和以貴為」の精神は、今も家族的な雰囲気を残し、次ぎの100年に向けて歩む源泉になっています。

創業100年です。 

◇ ごあいさつ 

経営学で有名なP.F.ドラッカーは、「傲るな。企業は、社会に存在させていただいているものだ。」と言いました。貸金業を生業とする当社にとっては心に刺さる言葉です。当社の前身「東信銀行」が創業したのは大正2年です。今年11月で100周年を迎えました。

 

◇  100年企業

帝国データバンク【長寿企業の実態調査(2013年)】によると、創業から100年を超える企業は2万6,144社です。内「従業員10 人未満」が16,287 社で62.3%、「年商10 億円未満」が21,431社で82.0%を占めます。数字で見ると比較的小規模な企業が多いことに驚かされます。この百年の間には、第1次世界大戦、関東大震災、第2次世界大戦、昭和恐慌、ニクソンショック、オイルショック、バブル経済の崩壊、東日本大震災等がありました。当社が生業としている金融分野に焦点を当てても、昭和金融恐慌、貸金業規制法制定、商工ローン問題、世界金融危機、出資法の改定等、決して穏やかな時代ではありませんでした。1927年の昭和金融恐慌では、預金の取り付け騒ぎが起こり、銀行パニックなる事態が発生しました。銀行といえども倒産する時代でした。預金口座が比較的少なかった当社(東信銀行)は、危機の影響は少なかったものの、業態変更するきっかけになりました。その後、昭和7年に現在の社名である東信商事株式会社が設立されています。

 

◇ 貸金業は絶滅危惧? 鳥取県はわずか2社

このブログをお読みいただいている方は、「貸金業」=「消費者金融」というイメージが強いかもしれません。預金を扱っていない業態をノンバンクとも言います。ノンバンクには、消費者金融会社、事業者金融会社のほか、クレジットカード会社、信販会社、リース会社等の業態も含まれます。金融庁発表の資料【貸金業者数の推移等】によれば、昭和61年3月末現在では47,504社あった登録業者も平成25年9月末で2,160社にまで減りました。都道府県別でみると、10社未満の県が13県にも上ります。

鳥取県2社、島根県3社、福島県4社、山形県5社、徳島県6社、香川県6社、大分県7社、滋賀県7社、佐賀県8社、長野県8社、山梨県8社、栃木県9社、岩手県9社

 

◇  貸金業者を検索

貸金業の登録業者は、金融庁のサイト(http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/)で検索できます。無登録業者(やみ金融)は検索対象になっていません。初めて貸金業者を利用するお客様は、是非検索してみてください。登録業者の行政処分の情報も掲載されますし、無登録業者と知らずに利用することも防げます。お客様の安心材料の1つになることでしょう。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。