カテゴリー別アーカイブ: ネット検索

時の流れ

2015年も1か月が過ぎ、今日は節分です。節分は、新しい年を迎えるにあたり厄除け、無病息災を祈る日本にしかない行事のようですが、平安時代の頃から宮中行事「追儺(ついな)」という鬼払いの儀式として、江戸時代の頃から邪気(鬼)を追い払う豆まきとして行われるようになり、現代では恵方巻を食べる習慣も加わりました。時代による違いもみられますが、一番寒い季節に、健やかに過ごす想いを込めた行事としてみれば同じことかもしれません。

ところで、「時の流れ」というタイトルを付けましたが、暦や時計のある生活をしていると「過去 現在 未来」という時間の概念も当たり前のようですが、一方で、時間は脳の記憶に過ぎないとも言われているようです。

インターネットで試に 「過去 現在 未来」 で検索してみました。

「過去も未来も存在しない。あるのは現在と言うこの瞬間だけだ。」 (トルストイ)

「どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである。」 (松下幸之助)

「過去、現在、未来の区別は、どんなに言い張っても、単なる幻想である。」 (アインシュタイン)

時間の概念は別にしても、今この瞬間を意識して生きることは大切ですね。

豆まきや恵方巻を食べながら、向う1年が良い年になりますようにと祈りつつ、「過去 現在 未来」と「今この瞬間」を考える。そんな日があっても良いかもしれません。

 

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ネット検索でグラフに

◇人口の推移

20世紀は人口爆発が起こったとも言われますが、わずか100年の間に世界人口が15億人から60億人余りに増えました。日本でも江戸時代(19世紀)の頃は3千万人位と推定されていましたが、1960年代後半に1億人を超えています。
ところで、明治21年、明治26年の都道府県別人口統計では、人口の多い都道府県第一位が新潟県でした。江戸時代から、船を利用して農産物を輸送していたことから米どころの新潟が要所として栄えていたようです。(その後の統計では、東京が第一位です。)
今回は、ネットを利用して統計データをグラフ化してみることにしました。総務省の統計データの大正9年(1920年)と平成22年(2010年)の人口比較です。東京を中心とする大都市圏の人口増加が著しいことがよくわかります。

人口対比

次は、上記のグラフをアレンジして項目を変更してみました。当社は、貸金業ですので、業者数と他の統計データとの比較をしてみました。当然のことながら、人口の多い地域には業者数も多いです。貯蓄の多い都道府県をみると、業者数が比較的少ないようにもみえます。

業者数

以上、簡単なグラフではありますが「ネット検索でグラフに」と題してブログにしてみました。

 

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宝町の由来

明治の実業家である中沢彦吉がめでたい名前として「宝町」と命名し1931年新しい町名が誕生したそうです。1978年に京橋へ統合されたため、僅か40有余年で町名は無くなりました。現在では、1963年に開業した「宝町駅」の駅名を通して、宝町が存在していたことを感じさせてくれます。そもそもめでたいという理由でつけられた町名ですので、お宝にはちょっとした縁を感じます。命名者である中沢氏は中沢【銀】行と八十四【銀】行を創立しています。現在の宝町駅付近にも、中島【ゴールド】ビル(当社が入居しているビル)、三井住友【銀】行、秋田【銀】行、信金中央【金】庫が駅を取り囲むように存在します。貸【金】業を生業とする当社も1939年からこの地で営業しています。また、骨董、美術品といったお【宝】にご縁がありそうな会社も古くから事務所を構えています。【宝】くじチャンスセンターも近くあります。町名の「宝町」は無くなりましたが、ビルの建ち並ぶ京橋地区にお宝を感じていただけたでしょうか。

 

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ネット検索

◇ 手形交換高

東信商事株式会社は商業手形の割引を通して、緊急つなぎ資金をご提供しています。今回は、手形交換高の統計データにふれてみます。
一般社団法人全国銀行協会のホームページ(http://www.zenginkyo.or.jp/)に手形交換高が掲載されています。平成24年3月東京交換所の手形交換高割合では、当座小切手70.12%、為替・約束手形8.04%(金額ベース)になっています。手形交換高となっていますが、小切手の割合が大半を占めています。下記の図では、3つの交換所での為替・約束手形の数字を比較してみました。ここ数年は金額に対する大きな変化はありませんが、為替取引等のデータ(前記記載HPによる)から手形による決済割合の少ないことが容易に推測できます。市場の規模に合わせるように手形割引業者も少なくなりましたが、東信商事株式会社は全国の手形を取り扱いしています。手形は、いざという時の資金繰りとして活用できます。ご縁がありましたら当社まで、宜しくお願いいたします。

 

手形交換高

 (一般社団法人全国銀行協会 決済統計年報 手形交換高を当社で加工編集して掲載)

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