カテゴリー別アーカイブ: つれづれ記

好奇心

唐突な書き出しで恐縮ですが、幼少の頃の自分をイメージしてみてください。

頭に浮かんだイメージは ・・・

何が浮かんでいるのでしょうか?

例えば、こんなイメージでしょうか?

ヒーローものやアニメ等のキャラクターに熱狂している子供がいます。イキイキとした表情をしていて、明るく、いろんなことに興味を示す、とても好奇心旺盛な子供です。

突然、「幼少の頃をイメージしてみてください」と言われ、その後、イメージについて聞かれても困るかもしれませんが、上記のイメージに共感して頂ける部分もあるのではないでしょうか。

ところで、好奇心を辞書で引くと「珍しいことや未知のことなどに興味をもつ心」とありました。現代は、変化の激しい時代とも言われますが、その変化に対応していく要素として「好奇心」を持ってみたら何か気づきがあるかもしれません。発明家や仕事のできる人と言われる方にも、子供がそのまま大人になった感じのする方もいるようですし・・・

 

小学校の頃の教科書に高村光太郎の詩が載っていました。

僕の前に道はない

僕の後ろに道はできる

で始まる9行の詩です。実は、元々102行もあった詩だそうですが、この詩は小学生の小生にも何かを感じさせてくれる詩でした。

人生は未来に向かって歩んで行きますが、今まで生きてきた自身の道は既にあります。これから進む道に、好奇心を持って歩むのも良いかもしれません。今から、エジソン、アインシュタインのような好奇心に満ち溢れていると思う方を想像してみて、自身の中にそのイメージを取り込んでみるのも楽しいかもしれません。

今回は、唐突な内容ではありましたが「好奇心」で書いてみました。

 

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季節も変わり

◇ クールビズと色

当社では、半年続いたクールビズが今日で終了となります。期間中、当社にお越し頂きました皆様には、ご理解とご協力を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。
当社のクールビズが、いつ頃から始まったのかと考えますと意外と出てこないものです。国では、2005年小池環境大臣が就任した当時、小泉総理大臣から「夏場の軽装による冷房の節約」として始まっています。当社はおそらく2008年辺りでしょうか。当社でも、節電の意識とともに始まりました。先ごろ、管内の電力会社が2期経常黒字の見通しとの報道もされておりましたが、今後も節電とともにクールズビズを続けることになりそうです。

ところで、当社ではクールビズが半年(5月1日~10月31日)と長期になりますので、職場で働く男性の姿も変わりました。以前は、白のワイシャツが定番となっていましたが、今ではカラーワイシャツが主流になっています。青、ピンク、緑、黄など随分カラフルになりました。色の持つ印象を考えますと、オシャレに鈍感なおじさんである小生も気を付けた方が良いようです。赤は情熱、パワー、安定を感じさせる色、営業活動をするのにメリットがありそうだ。青は、落ち着き、信頼、厳しさを感じさせる色、管理するような経理、人事、総務の方が着ると仕事も一層捗るかもしれない。緑は優しく、おだやか等々、色を意識して出勤の身支度をするようになりました。

半年が経過して、ビジネス上の衣替えを迎えることになります。今までの装いとは違い、来週の朝からはネクタイと上着も必須アイテムです。都会の外の景色も、金木犀の花も咲き、すっかり秋となりました。ビジネスもシックな装いで、気持ちを引き締めて仕事に取り組んでいきたいと思います。

今後とも当社をご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

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今週の学び?

アインシュタインの言葉「学べば学ぶほど、自分が何も知らなかったことに気づく、気づけば気づくほどまた勉強したくなる。」を初めて見たとき、思わず確かにと言いたくなりました。今回は、小生が今週知ったことを恥も顧みず書いてみようかと思います。歳はとっても、学ぶことの大切さを日々実感しているつもりでいます。何卒、ご容赦願います。

◇「おにぎらず」??
炊き立てのご飯でおにぎりを握ろうとした時、ごはんが熱くて素早く握れないことがあります。たまたまテレビを視聴していたら「おにぎらず」という聞きなれない言葉が聴こえてきました。料理名であることがわかり、小生も作ってみようと思ったのですが、ブログをご覧の皆さんはご存じだったでしょうか。元々はマンガ「クッキングパパ」で紹介されたレシピだそうですが、別名「ブラックざぶとん」とも呼ばれ、ごはんを海苔の上に敷き詰めて具材を載せ、海苔で四隅を包むようにざぶとんのような形にしたものです。料理も工夫次第ですね。時短料理にもなりますし。

◇これも掛け算??
知り合いの方のFacebookを見ていたら、掛け算をしている映像がありました。面白かったので参考にさせていただき、以下の計算を絵にしてみました。
123×24 = 2,952 となりますが、線を引いて桁毎に合計しても答えが出るんですね。

掛け算 掛け算の結果

 

◇フィーリング・オブ・インポータンスとは??
会社で事務職として働いていると、肩こりが慢性化してしまうこともあるかと思います。治療するために病院や整体に行ったり、運動をしても直ぐに治らないこともあります。人間には、健康、食べ物、睡眠などの基本的な欲求がありますが、自己重要感が満たされていないと幸福感も湧かず、身体の痛みとなって出ることがあるそうです。あなたの痛みは、気持ちの問題でしょうか?

 

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ネット検索でグラフに

◇人口の推移

20世紀は人口爆発が起こったとも言われますが、わずか100年の間に世界人口が15億人から60億人余りに増えました。日本でも江戸時代(19世紀)の頃は3千万人位と推定されていましたが、1960年代後半に1億人を超えています。
ところで、明治21年、明治26年の都道府県別人口統計では、人口の多い都道府県第一位が新潟県でした。江戸時代から、船を利用して農産物を輸送していたことから米どころの新潟が要所として栄えていたようです。(その後の統計では、東京が第一位です。)
今回は、ネットを利用して統計データをグラフ化してみることにしました。総務省の統計データの大正9年(1920年)と平成22年(2010年)の人口比較です。東京を中心とする大都市圏の人口増加が著しいことがよくわかります。

人口対比

次は、上記のグラフをアレンジして項目を変更してみました。当社は、貸金業ですので、業者数と他の統計データとの比較をしてみました。当然のことながら、人口の多い地域には業者数も多いです。貯蓄の多い都道府県をみると、業者数が比較的少ないようにもみえます。

業者数

以上、簡単なグラフではありますが「ネット検索でグラフに」と題してブログにしてみました。

 

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今日は何の日

◇中秋の名月の日に

今日は、旧暦の8月15日で「十五夜」、「中秋の名月」です。現代の暦(グレゴリ暦)では、9月~10月に十五夜となる日ですので、残暑が残る夏を感じる時期の年もあるようです。ところで、お月見の風習の始まりが「竹取物語」のかぐや姫という説もありますが、かぐや姫が満月の日に月に帰ることから【 お月見 = 満月 】のイメージでしょうか。実際のところは、満月でない日の方が多いようで、今年も違います。(今年は、9月9日が満月です。)
当社にとっては、今日は別の意味の日でもあります。今日から、貸金業の登録番号の(10)が(11)に変わりました。貸金業では、登録制度が昭和58年11月1日に施行され、3年毎に更新が義務づけられています。当社は、登録制度が始まった当時から貸金業を営んでおり、3年毎に1つ番号が加算され、(11)となりました。これからも、事業者様の緊急つなぎ資金ニーズにお応えしてまいりたいと思っております。何卒、宜しくお願い申し上げます。

登録番号

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テレビを斜め視る

◇姿勢

経営者を取り上げた番組、記事、書籍等をみることがありますが、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉があります。経営者の謙虚な姿勢を目にすると、人間的にも魅力を感じます。ただ、この言葉が琴線に触れ、謙虚に生きると決めても、初めの一歩に過ぎないかもしれません。人が植物(稲)のように天を目指し成長するイメージを描くと、実をつける頃には企業にとっても貴重な存在になっているかもしれません。けれども、謙虚な姿勢が、即ち果実をもたらすわけでもありません。
言葉の魅力の裏には、「自己肯定」と「他者肯定」が隠れていると思います。自分の存在が価値ある存在であり、他者の存在も価値ある存在であると認識している。このことがあって、謙虚な姿勢が魅力的に見えるのではないでしょうか。

貴方は自身を重要な存在だと認識していますか。
貴方は嫌いな人がいますか。その人を肯定できますか。
貴方は傾聴することができますか。

等と自身に問いかけてみると、言葉に詰まりそうですが、自己を肯定し、他者を肯定することが、人間関係を良い方向に導き、企業に活力を生む要因にもなりそうです。

以上、今回はテレビをみてつぶやいてみました。
何か職場のヒントに繋がれば幸いと思いつつ、投稿してみました。

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環境の変化

◇  エレベーターの更新

当社が事務所を構えているビル(中島ゴールドビル)が竣工から30年を経過し、エレベーターの改修工事が現在行われています。2基あるエレベーターの1基が停止となり、エントランスホールには資材も置かれ、エレベーターの待ち時間や混雑を気にするようになりました。スムーズな利用が「当たり前」となっていると、日頃の有難さよりも不便な思いがついつい勝ってしまうこともあります。
小生は、エレベーターを待たずに階段を利用することが増えました。出勤時は、最寄駅の都営地下鉄宝町駅からビル5階まで、高低差25m以上、階段数にして100段以上を一気に上ります。事務所に着く頃には息も上がり少々キツイのですが、「運動不足」に気づくことになりました。
環境の変化を契機に、自分の行動を変えてみる。何か発見があるかもしれません。マイナスの感情をそのまま引きずることなく、前向きに気持ちを切り替えてハッピーな時間を過ごすことができたら良いですね。

エレベーター

 

◇コンピューターシステムの更新

7月末から新しいコンピューターシステムが稼働しました。平成6年からバージョンアップを重ねながら利用してきた当社独自のシステムが全面改良されました。20年もの間利用してきたものが変わることは、ある意味革新的なことでもあります。この変化が、社内の人々に、とまどい、不安、混乱等々いろんな影響を与えたこともありました。変化のない方がストレスもなく、良いとの意見も聞こえて来そうでしたが、外的要因が少しずつ背中を押すようにシステムの更新へ導いていきました。
3年前の東日本大震災、災害時の対策が必要との認識が社内でも高まりました。その頃から、災害時に会社に出社しなくとも利用できるコンピューターシステムに変えたいと漠然に考えるようになりました。その後、パソコンOS(XP)のサポート終了が契機となり、システム開発に着手することになります。稼働後の現在は、会社の基幹システムがデータセンター、クラウドコンピューティングにより実現されています。中堅中小企業IT キーマンズネット(リクルート様)の記事としても取り上げて頂きました。

ITコーディネータと「当たり前」業務の見直し (http://www.keyman.or.jp/at/30007435/

 

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備え 薪つながり

 ◇  備え
今年の2月は、首都圏にも記録的な雪が降り、山梨県では自衛隊へ災害派遣要請も行われました。地震を想定した東京都帰宅困難者対策条例(平成25年4月施行)では、事業者に従業員向けの3日分の水、食料等の備蓄が努力義務となりましたが、地震以外でも日頃の備えが必要になりそうです。当社では、年2回の防災訓練実施や3日分の食料備蓄をしています。いざという時の備えが大切ですね。

 

◇  柴刈り
日本昔話 『ももたろう』 に、「おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に出かけました。」というくだりが出てきます。「柴刈り」は、枝の伐採、落ち葉や枯れ枝拾い、下草刈り等を行います。昭和30年代頃まででしょうが、煮炊き、ストーブ、風呂等で薪が身近な燃料として活用されていました。総務省統計局の平成23年の地目別面積によると、日本の国土は377.9万平方キロメートル、森林250.6万平方キロメートルあり、66.3%を森林が占めています。「柴刈り」をただ単に薪として利用するだけではなく、雑木材が継続して手入れされたことにより森林の保全にも繋がっていたようです。

 

◇  二宮金次郎
「薪を背負いながら本を読んでいる」といえば、二宮金次郎像でしょうか。かつては小学校にも像がありました。今でも、当社近郊にある大型書店(中央区八重洲)の入口付近で金色の像をみることができます。幸田露伴の本『二宮尊徳翁』(明治24年出版)の口絵が像のモデルのようです。農村復興に尽力し、神奈川県の二宮町の町名の由来にもなっている二宮金次郎ですが、金融にも深く関わっています。薪を売って得た利益(資金)で低利で融資したことから、「五常講」の仕組みをつくり金融業の先駆けのようなビジネスをしていました。また、道徳思想である「報徳思想」も広めています。その中に「分度」の考えがあります。収入を上回る支出は破綻に繋がることから、身分や収入に応じて支出を押さえ、収入の範囲内で余剰ある生活することを説いています。現在の貸金業では、総量規制があると以前にも書きましたが、江戸時代では借りすぎ抑制のための道徳思想があったようです。

 

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順位

ソチオリンピックも始まり、日本選手への応援にも熱が入っている人も多いのではないかと思います。「金」、「銀」、「銅」、メダルは幾つとれるのか気になるところですが、オリンピックに限らず、身の回り事でも順位はいろんなところで目にふれるものです。

 Q : 日本で一番高い山は?

 A : 富士山 ( 剣が峰:3,776m )

 当たり前のように答える人も多いと思います。

 Q : 日本で二番目に高い山は?

 A : 北岳 ( 南アルプス、赤石山脈北部の白根山系の主峰 3,193m )

 富士山と較べると難しかったのではないでしょうか。

 1位と2位の違いは、山の例では単に知名度の差に過ぎないかもしれません。ところが、ビジネス(経済活動)となると僅差が大差を生む状況もあります。適当な例ではないかもしれませんが、解りやすい例えに競馬の賞金があります。鼻差のゴール。1位、2位の差は僅差ですが、獲得する賞金は大差です。ビジネスの世界であれば、2位ではなく1位を目指すべきではないでしょうか。

当社は、中小企業様に向けた「つなぎ資金」を提供し、日々ご利用頂いております。ビジネスの規模は大きくありませんが、「商業手形割引」で地域1番店を目指しています。昨年創業100年を迎え、これからもお客様とともに発展し、いつまでもお客様のお役に立てる企業でありたいと考えております。

 

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変わるタイミング

新年あけましておめでとうございます。

「一年の計は元旦にあり」と申します。ブログをご覧の皆さまも今年1年の計画に基づき、スタートされていることでしょう。今年が良い年となることを祈りつつ、当社も今日から業務を開始しています。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 ◇  暦(グレゴリオ暦)と改正

現在の暦は、明治6年1月1日(旧暦明治5年12月3日)に施行されました。改正当時、閏月のある年13ヶ月の明治6年旧暦の暦が発売されていました。施行まで1ヶ月満たない期間で布告された暦の改正で、かなりの混乱が生じたようです。明治5年が11ヶ月2日、明治6年が12ヶ月となり、計算上で暦が約2ヶ月消失しました。国家財政の問題も背景にはあったようですが、法施行のタイミングによっては多方面に影響があるものです。貸金業関係法令の例では、過去に遡る改正が近年施行され、業界が縮小する要因にもなりました。今年は、4月に消費税率の改正も予定されています。日本経済が好景気であって欲しいものです。

 

◇ 会計期間と改正

企業には、会計年度があります。会計期間とも言われますが、一般的に1年間です。当社(東信商事株式会社)の会計期間は、昭和7年の会社設立当時から第122期(平成4年10月1日~平成5年3月31日)至るまでの60年余りを半年間としていました。定年制もなかった平成5年当時では、平均年齢が60歳を超えていました。勤続60年を超える大ベテランも在籍する中で、会計方針が守られてきたようです。事業承継とともに改正は訪れ、その後の会計期間は1年となりました。社員も若返り、ビル賃貸管理業として東信入船ビル、東信商事ビルと相次いで建設され、金融業とビル賃貸業の2本の柱となりました。

 

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