カテゴリー別アーカイブ: つれづれ記

上総掘り

今年の8月は、猛暑や台風などでとにかく大変でした。

子供が夏休みで家にいる時間帯が多くなる夏のこの時期、猛暑や雨などで子供を外で遊ばせるにはしんどい(かといって家の中ばかりでは退屈…)時に、我が家では時々、自宅近くの千葉市の公共施設・Qiball(きぼーる)に行きます。プラネタリウムがある科学館は有料ですが、その他の子ども交流館、子育て支援館といった子供が遊べる場所は無料。また遊ぶだけでなく図書コーナーもあるので、天候を気にせず親子で時間を過ごすには重宝しています。

この夏は、1階ロビーにこんなものが登場しました。

上総掘こちらは、「上総掘り」と呼ばれる掘り抜き井戸の工法で使われるやぐらのミニチュア模型です。上総掘りは千葉県(文字通り昔の上総国)が発祥といわれ、掘削機械が普及した今の日本では井戸掘りに使われることはほぼないですが、人力のみで500m以上の掘削が可能なことから開発途上国への技術指導が行われており、その用具は重要有形民俗文化財に指定されています。古くは明治時代、九州の別府温泉も多くはこの技術で温泉掘削が行われたようです。知りませんでした。

今回良かったのは、時期的に子供の小学校の「夏休み自由研究」のテーマが見つかったことです。こちらはミニチュア版ですが、袖ケ浦市の博物館には実物大のものがあるとのこと。・・ですが、今は大変便利なネットの時代。わざわざ現物を見に行かなくとも調べるには不自由しません。

子供を遊ばせに行ったついでに、思わぬ成果が得られました。

営業グループ・元澤

沖縄

連日暑い日が続きますが、今日から梅雨戻りとのことで雨が続くようです。

さて、6月後半の週末を利用して、沖縄に行ってまいりました。

20180622_104352_resized沖縄美ら海水族館。

さすがの迫力で、見ごたえありました。

大水槽の隣には、カフェも併設されていて、

コーヒーを飲みながら、眺めることもできました。

←こちらは、一番人気の大きなジンベイザメ。

エイとマンタの違いも初めて知りました(笑)。マンタ、とても大きくてかっこよかったです。

20180622_132427_resized

CMやガイドブックによくでてくる古宇利大橋。長~い橋は古宇利島へ続いてます。

 

夏はこれからが本番、こまめな水分補給を心がけ、体調管理を万全に夏を乗り切りましょう!

 

営業部 渡邊

GW穴場情報

GW中ですが、本日2日もカレンダー通りで通常営業です。

明日からは、また4日間の連休で3日~6日まで休業となります。

 

さて、GWでも比較的すいている穴場として、

千葉の「養老渓谷」が良いと聞き、4/30(祝)にワンコを連れて行ってきました。

1525067192961アクアラインで多少混みましたが、

いざ到着してみると、駐車場も空いていて、人もまばら。

行楽日和でしたが、ゆっくりと散策できました。

渓谷沿いに1時間ほど歩き、また駐車場までややこう配が強めの坂を上り、良い運動になりました。

途中、いくつかの滝があり、マイナスイオンをたっぷり浴びてきました。

明日からのGW後半のお出かけ候補にお勧めです。

営業部 渡邊

ロケットの碑

東信商事ではフェイスブックページもあり東京・京橋周辺のご紹介もしておりますが、今回は千葉市在住の小職が地元周辺のご紹介をさせていただきます。

ロケット 石碑①千葉市が日本のロケット研究発祥の地であることを広めようと、昨年11月にJR総武線・西千葉駅北口に記念碑(ロケットの碑)が設置されました。記念碑は高さ約2.1メートルで地球を表す半球の上をロケットが飛行するシーンをイメージ。背後から見ると、地球と人工衛星を表現しているそうです。間近で見ると、結構迫力を感じます。

現在の千葉大学西千葉キャンパスにはかつて東京大学生産技術研究所があり、昭和29年に同研究所教官の糸川英夫博士が中心となってロケット開発研究が始まり、長さ約23センチで初の国産ロケット「ペンシルロケット」が誕生、翌30年には公開水平発射実験を実施。その後も燃料開発や燃焼実験が続けられ、日本の大型ロケットへの開発に結びついたといわれています。

たまたまですが、先月宇宙へと飛び立った日本人宇宙飛行士の金井宣茂氏も千葉県出身です。小職もふだんは仕事に追われていますが、たまにはこの千葉の地から悠久の宇宙へと思いを馳せようかと(!?)思います。ロケット 石碑(裏面)

記念碑の裏側には説明板も付いています。

営業部 元澤

 

教育のプロから学ぶ親子関係?

今回は、テレビを観た感想等を書いてみます。
「しくじり先生」というテレビ番組を観ていたところ、教育評論家の尾木直樹氏が自身の子育てについての失敗談を話していました。結論としては、「親をやるのはみんな初めて」なので、子育てが上手くいかなくてもある意味仕方のないというような主旨でした。と言われても、大人になっても、なんらかのコンプレックスを持って生きている人がほとんどではないかと思います。本当は幸せになりたいのに幸せを十分に感じることができない人もきっといることでしょう。
人間を遺伝子レベルでみれば、99.9%同じだそうです。コンプレックスをもたらす要因が、0.1%の違いからくる才能の差にあるのか?あるいは、99.9%の中にある自身の才能に気づいていないのか? それとも・・・・ 等々
あれこれ考えてみたところで、「失敗」の要因をいつまでも抱えていてもHAPPYにはなれそうもありません。教育のプロでさえも失敗するのですから、決して親のせいにせず、今からでもコンプレックスと縁を切り前向きに生きていきたいものです。失敗から学ぶことにいたしましょう。

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2月の祝祭日

気象庁によると、本日の東京都心の朝の気温が零下2・4度を記録し、今季最低となりました。このところの寒波による影響もあって、東京も寒い日が続いています。
ところで、明日は建国記念の日です。日本は、紀元前660年2月11日に初代天皇が即位されて以来続く、世界で一番長い歴史を持つ国です。祝祭日ですが、大きな行事もありませんので、特別意識することもないかもしれません。世界の歴史からみれば、1つの国が27世紀にわたり続いていることは驚きでもありますが・・・。そこが日本らしいところでもあるかもしれません。
また、明日は初午の日でもあります。いなり寿司を食べたり、稲荷神社にお参りに行く人は多いかもしれません。当社がある中島ゴールドビルの屋上にもお稲荷さんが祭られています。毎年3月頃にビルのオーナー様による初午祭が行われ、当社も参加しています。
企業は永続することが使命でもありますが、昨日発表された2014年「倒産企業の平均寿命」調査(東京商工リサーチ調べ)によると、2014年の倒産企業の平均寿命は23.5年でした。当社は、創業100年を超える企業であり、今後も安定した経営を続けて行けるよう精進して参ります。手形割引、電子手形等のつなぎ資金が必要の際は、当社をご用命願います。

 

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時の流れ

2015年も1か月が過ぎ、今日は節分です。節分は、新しい年を迎えるにあたり厄除け、無病息災を祈る日本にしかない行事のようですが、平安時代の頃から宮中行事「追儺(ついな)」という鬼払いの儀式として、江戸時代の頃から邪気(鬼)を追い払う豆まきとして行われるようになり、現代では恵方巻を食べる習慣も加わりました。時代による違いもみられますが、一番寒い季節に、健やかに過ごす想いを込めた行事としてみれば同じことかもしれません。

ところで、「時の流れ」というタイトルを付けましたが、暦や時計のある生活をしていると「過去 現在 未来」という時間の概念も当たり前のようですが、一方で、時間は脳の記憶に過ぎないとも言われているようです。

インターネットで試に 「過去 現在 未来」 で検索してみました。

「過去も未来も存在しない。あるのは現在と言うこの瞬間だけだ。」 (トルストイ)

「どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである。」 (松下幸之助)

「過去、現在、未来の区別は、どんなに言い張っても、単なる幻想である。」 (アインシュタイン)

時間の概念は別にしても、今この瞬間を意識して生きることは大切ですね。

豆まきや恵方巻を食べながら、向う1年が良い年になりますようにと祈りつつ、「過去 現在 未来」と「今この瞬間」を考える。そんな日があっても良いかもしれません。

 

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12月30日と時間

通勤に電車やバスを利用している方も多いと思いますが、本日から首都圏の交通機関の大半が土日ダイヤに変わりました。いつもように家を出たつもりでも、駅やバス停に近づくと、人影が少ないこともあり、どこか違和感があるものです。暫くすると、土日ダイヤであることを実感することになります。いつもと同じ時間なのにバスや電車がこなかったり、行先、停車する駅が異なったりします。普段の通勤時間には滅多に感じない「時間」が存在しているようでした。空いている座席で、「時間」を味わう。ちょっと新鮮でした。

ところで、今年は12月26日が仕事納めだった企業も多いことでしょうが、当社は本日も営業しております。貸金業を生業としていますので、12月であっても通常の月末と同じ感覚です。月末決済資金の需要にもお応えするため、本日も午後5時まで営業しております。
緊急の折は、何卒宜しくお願い申し上げます。

DSC_0120 正月飾り2

今回のブログで今年最後となりました。1年間お世話になりました。
皆様、良いお年をお迎えください。

 

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ほんわか

◇ コーヒーブレイクしましょう

街路樹の銀杏の木も黄色に包まれて、日毎に落てゆく葉をみると、ビジネス街にいても冬の訪れを感じます。今年もあと3週間余りとなり、師走を忙しく過ごされている方も多いのではないかと思います。

今回のブログは、今朝起こった「GOOD&NEW」を物語り風で書いてみます。

「GOOD&NEW」については、あまり聞きなれないかもしれません。24時間以内に起こった出来事等から、良かったこと、発見があったことをグループやチームでお互いに発表します。ポジティブな思考を促す効果があるそうで、一部の学校や企業で毎朝行っているようです。

物語のはじまり。
それは、時計の針が9時40分を指していた頃だった。

事務所の入り口で「ピンホン」とインターフォーンの音が鳴る。
「いらっしゃいませ」、社員の声が事務所内で一斉に響いた。
次の瞬間、宅配業者のドライバーの姿が見える。
ドライバーは、抱えたダンボールを応対した社員に渡した。
ここまでは、よくある光景。

ダンボールの重さは軽い。
荷主は・・・・、アスクルさん。
「文具でも頼んだのかな」とつぶやきつつ、荷物を開ける。

中から見慣れない30cm×40×cm×8cm位の赤い箱が目に飛び込んできた。
なんだろう?
赤い箱。
中身は ・・・・

お菓子だ!!

DSC_0101

それは、箱一杯に詰まったお菓子だった。

これが家庭であれば、「わぁ、なにが届いたの?」と目を輝かした子供達が走ってきそうだ。
想像するだけでも、なんだか嬉しい。楽しい。
お菓子を頬張る子供達。ビールのおつまみにする大人達。
お菓子を通して、そんな姿がみえる。
笑顔、笑顔。笑い声も ・・・・

イメージ出来たでしょうか? テンションが少し変わりましたか?
以上、今朝の出来事を物語り風に書いてみました。

届いた箱は、年賀状とカレンダーを頼んでいたアスクルさんからの当選プレゼントでした。
個人で、箱一杯のお菓子を買うこともないので、とても新鮮な出来事でした。

 

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つれづれ

◇ 冬ですね。
日毎、日照時間も短くなり、朝夕に吹く風の冷たさを感じます。都会の街にも、赤い花びらのさざんかが咲き、頭の中には童謡「たきび」も。

さざんか さざんか 咲いた道 ・・・・

ところで、さざんかの花言葉は「困難に打ち勝つひたむきさ」だそうです。
冬の厳しさを感じずにはいられませんが、今年もあと1か月余りですね。

少し前に、ハロウィンで仮装している姿があったかと思えば、街はクリスマスイルミネーションに変わり始めています。近年は、LEDの電飾がより一層華やかさを演出しています。今の時期は、会社においても季節行事が多く、お歳暮、年賀状、手帳、カレンダー、正月飾りの手配等々、いろいろと慌ただしいものです。

◇ ニュース
毎日、自宅に届けられる新聞は、お父さんが新聞を広げているシーンを浮かべることが出来るくらいに身近なものですが、日本新聞協会の統計によると2008年から1世帯当たりの新聞購読数が1.0を割り込んでいるようです。今や家庭に新聞が当たり前にあった時代も少しずつ変化しているようです。近年は、ネットでのニュース配信もありますので、減少の要因となっていることでしょうが、ビジネスにおいては新聞が欠かせないとする方も多くいらっしゃいます。

「今日の〇〇に載っていた・・・」 というシーンは割とあるようです。

「新聞を読んでいない」と言うと、常識の足りない人とみられ怪訝な顔をされそうですが、新聞を含め、ニュースの大半はネガティブなものではないかと思います。繰り返しいろんな媒体を通して、日々、ネガティブ話題を浴びせられていると精神上好ましくない感じも致します。時には、ニュースに触れない生活をしてみると、ハッピーに過ごせるかもしれません。お酒の休間日のようなニュースの休間日もつくって、もはや常識化していることを疑ってみるのも案外発見があるかもしれません。

 

最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。