カテゴリー別アーカイブ: つれづれ記

ロケットの碑

東信商事ではフェイスブックページもあり東京・京橋周辺のご紹介もしておりますが、今回は千葉市在住の小職が地元周辺のご紹介をさせていただきます。

ロケット 石碑①千葉市が日本のロケット研究発祥の地であることを広めようと、昨年11月にJR総武線・西千葉駅北口に記念碑(ロケットの碑)が設置されました。記念碑は高さ約2.1メートルで地球を表す半球の上をロケットが飛行するシーンをイメージ。背後から見ると、地球と人工衛星を表現しているそうです。間近で見ると、結構迫力を感じます。

現在の千葉大学西千葉キャンパスにはかつて東京大学生産技術研究所があり、昭和29年に同研究所教官の糸川英夫博士が中心となってロケット開発研究が始まり、長さ約23センチで初の国産ロケット「ペンシルロケット」が誕生、翌30年には公開水平発射実験を実施。その後も燃料開発や燃焼実験が続けられ、日本の大型ロケットへの開発に結びついたといわれています。

たまたまですが、先月宇宙へと飛び立った日本人宇宙飛行士の金井宣茂氏も千葉県出身です。小職もふだんは仕事に追われていますが、たまにはこの千葉の地から悠久の宇宙へと思いを馳せようかと(!?)思います。ロケット 石碑(裏面)

記念碑の裏側には説明板も付いています。

営業部 元澤

 

教育のプロから学ぶ親子関係?

今回は、テレビを観た感想等を書いてみます。
「しくじり先生」というテレビ番組を観ていたところ、教育評論家の尾木直樹氏が自身の子育てについての失敗談を話していました。結論としては、「親をやるのはみんな初めて」なので、子育てが上手くいかなくてもある意味仕方のないというような主旨でした。と言われても、大人になっても、なんらかのコンプレックスを持って生きている人がほとんどではないかと思います。本当は幸せになりたいのに幸せを十分に感じることができない人もきっといることでしょう。
人間を遺伝子レベルでみれば、99.9%同じだそうです。コンプレックスをもたらす要因が、0.1%の違いからくる才能の差にあるのか?あるいは、99.9%の中にある自身の才能に気づいていないのか? それとも・・・・ 等々
あれこれ考えてみたところで、「失敗」の要因をいつまでも抱えていてもHAPPYにはなれそうもありません。教育のプロでさえも失敗するのですから、決して親のせいにせず、今からでもコンプレックスと縁を切り前向きに生きていきたいものです。失敗から学ぶことにいたしましょう。

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2月の祝祭日

気象庁によると、本日の東京都心の朝の気温が零下2・4度を記録し、今季最低となりました。このところの寒波による影響もあって、東京も寒い日が続いています。
ところで、明日は建国記念の日です。日本は、紀元前660年2月11日に初代天皇が即位されて以来続く、世界で一番長い歴史を持つ国です。祝祭日ですが、大きな行事もありませんので、特別意識することもないかもしれません。世界の歴史からみれば、1つの国が27世紀にわたり続いていることは驚きでもありますが・・・。そこが日本らしいところでもあるかもしれません。
また、明日は初午の日でもあります。いなり寿司を食べたり、稲荷神社にお参りに行く人は多いかもしれません。当社がある中島ゴールドビルの屋上にもお稲荷さんが祭られています。毎年3月頃にビルのオーナー様による初午祭が行われ、当社も参加しています。
企業は永続することが使命でもありますが、昨日発表された2014年「倒産企業の平均寿命」調査(東京商工リサーチ調べ)によると、2014年の倒産企業の平均寿命は23.5年でした。当社は、創業100年を超える企業であり、今後も安定した経営を続けて行けるよう精進して参ります。手形割引、電子手形等のつなぎ資金が必要の際は、当社をご用命願います。

 

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時の流れ

2015年も1か月が過ぎ、今日は節分です。節分は、新しい年を迎えるにあたり厄除け、無病息災を祈る日本にしかない行事のようですが、平安時代の頃から宮中行事「追儺(ついな)」という鬼払いの儀式として、江戸時代の頃から邪気(鬼)を追い払う豆まきとして行われるようになり、現代では恵方巻を食べる習慣も加わりました。時代による違いもみられますが、一番寒い季節に、健やかに過ごす想いを込めた行事としてみれば同じことかもしれません。

ところで、「時の流れ」というタイトルを付けましたが、暦や時計のある生活をしていると「過去 現在 未来」という時間の概念も当たり前のようですが、一方で、時間は脳の記憶に過ぎないとも言われているようです。

インターネットで試に 「過去 現在 未来」 で検索してみました。

「過去も未来も存在しない。あるのは現在と言うこの瞬間だけだ。」 (トルストイ)

「どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである。」 (松下幸之助)

「過去、現在、未来の区別は、どんなに言い張っても、単なる幻想である。」 (アインシュタイン)

時間の概念は別にしても、今この瞬間を意識して生きることは大切ですね。

豆まきや恵方巻を食べながら、向う1年が良い年になりますようにと祈りつつ、「過去 現在 未来」と「今この瞬間」を考える。そんな日があっても良いかもしれません。

 

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12月30日と時間

通勤に電車やバスを利用している方も多いと思いますが、本日から首都圏の交通機関の大半が土日ダイヤに変わりました。いつもように家を出たつもりでも、駅やバス停に近づくと、人影が少ないこともあり、どこか違和感があるものです。暫くすると、土日ダイヤであることを実感することになります。いつもと同じ時間なのにバスや電車がこなかったり、行先、停車する駅が異なったりします。普段の通勤時間には滅多に感じない「時間」が存在しているようでした。空いている座席で、「時間」を味わう。ちょっと新鮮でした。

ところで、今年は12月26日が仕事納めだった企業も多いことでしょうが、当社は本日も営業しております。貸金業を生業としていますので、12月であっても通常の月末と同じ感覚です。月末決済資金の需要にもお応えするため、本日も午後5時まで営業しております。
緊急の折は、何卒宜しくお願い申し上げます。

DSC_0120 正月飾り2

今回のブログで今年最後となりました。1年間お世話になりました。
皆様、良いお年をお迎えください。

 

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ほんわか

◇ コーヒーブレイクしましょう

街路樹の銀杏の木も黄色に包まれて、日毎に落てゆく葉をみると、ビジネス街にいても冬の訪れを感じます。今年もあと3週間余りとなり、師走を忙しく過ごされている方も多いのではないかと思います。

今回のブログは、今朝起こった「GOOD&NEW」を物語り風で書いてみます。

「GOOD&NEW」については、あまり聞きなれないかもしれません。24時間以内に起こった出来事等から、良かったこと、発見があったことをグループやチームでお互いに発表します。ポジティブな思考を促す効果があるそうで、一部の学校や企業で毎朝行っているようです。

物語のはじまり。
それは、時計の針が9時40分を指していた頃だった。

事務所の入り口で「ピンホン」とインターフォーンの音が鳴る。
「いらっしゃいませ」、社員の声が事務所内で一斉に響いた。
次の瞬間、宅配業者のドライバーの姿が見える。
ドライバーは、抱えたダンボールを応対した社員に渡した。
ここまでは、よくある光景。

ダンボールの重さは軽い。
荷主は・・・・、アスクルさん。
「文具でも頼んだのかな」とつぶやきつつ、荷物を開ける。

中から見慣れない30cm×40×cm×8cm位の赤い箱が目に飛び込んできた。
なんだろう?
赤い箱。
中身は ・・・・

お菓子だ!!

DSC_0101

それは、箱一杯に詰まったお菓子だった。

これが家庭であれば、「わぁ、なにが届いたの?」と目を輝かした子供達が走ってきそうだ。
想像するだけでも、なんだか嬉しい。楽しい。
お菓子を頬張る子供達。ビールのおつまみにする大人達。
お菓子を通して、そんな姿がみえる。
笑顔、笑顔。笑い声も ・・・・

イメージ出来たでしょうか? テンションが少し変わりましたか?
以上、今朝の出来事を物語り風に書いてみました。

届いた箱は、年賀状とカレンダーを頼んでいたアスクルさんからの当選プレゼントでした。
個人で、箱一杯のお菓子を買うこともないので、とても新鮮な出来事でした。

 

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つれづれ

◇ 冬ですね。
日毎、日照時間も短くなり、朝夕に吹く風の冷たさを感じます。都会の街にも、赤い花びらのさざんかが咲き、頭の中には童謡「たきび」も。

さざんか さざんか 咲いた道 ・・・・

ところで、さざんかの花言葉は「困難に打ち勝つひたむきさ」だそうです。
冬の厳しさを感じずにはいられませんが、今年もあと1か月余りですね。

少し前に、ハロウィンで仮装している姿があったかと思えば、街はクリスマスイルミネーションに変わり始めています。近年は、LEDの電飾がより一層華やかさを演出しています。今の時期は、会社においても季節行事が多く、お歳暮、年賀状、手帳、カレンダー、正月飾りの手配等々、いろいろと慌ただしいものです。

◇ ニュース
毎日、自宅に届けられる新聞は、お父さんが新聞を広げているシーンを浮かべることが出来るくらいに身近なものですが、日本新聞協会の統計によると2008年から1世帯当たりの新聞購読数が1.0を割り込んでいるようです。今や家庭に新聞が当たり前にあった時代も少しずつ変化しているようです。近年は、ネットでのニュース配信もありますので、減少の要因となっていることでしょうが、ビジネスにおいては新聞が欠かせないとする方も多くいらっしゃいます。

「今日の〇〇に載っていた・・・」 というシーンは割とあるようです。

「新聞を読んでいない」と言うと、常識の足りない人とみられ怪訝な顔をされそうですが、新聞を含め、ニュースの大半はネガティブなものではないかと思います。繰り返しいろんな媒体を通して、日々、ネガティブ話題を浴びせられていると精神上好ましくない感じも致します。時には、ニュースに触れない生活をしてみると、ハッピーに過ごせるかもしれません。お酒の休間日のようなニュースの休間日もつくって、もはや常識化していることを疑ってみるのも案外発見があるかもしれません。

 

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好奇心

唐突な書き出しで恐縮ですが、幼少の頃の自分をイメージしてみてください。

頭に浮かんだイメージは ・・・

何が浮かんでいるのでしょうか?

例えば、こんなイメージでしょうか?

ヒーローものやアニメ等のキャラクターに熱狂している子供がいます。イキイキとした表情をしていて、明るく、いろんなことに興味を示す、とても好奇心旺盛な子供です。

突然、「幼少の頃をイメージしてみてください」と言われ、その後、イメージについて聞かれても困るかもしれませんが、上記のイメージに共感して頂ける部分もあるのではないでしょうか。

ところで、好奇心を辞書で引くと「珍しいことや未知のことなどに興味をもつ心」とありました。現代は、変化の激しい時代とも言われますが、その変化に対応していく要素として「好奇心」を持ってみたら何か気づきがあるかもしれません。発明家や仕事のできる人と言われる方にも、子供がそのまま大人になった感じのする方もいるようですし・・・

 

小学校の頃の教科書に高村光太郎の詩が載っていました。

僕の前に道はない

僕の後ろに道はできる

で始まる9行の詩です。実は、元々102行もあった詩だそうですが、この詩は小学生の小生にも何かを感じさせてくれる詩でした。

人生は未来に向かって歩んで行きますが、今まで生きてきた自身の道は既にあります。これから進む道に、好奇心を持って歩むのも良いかもしれません。今から、エジソン、アインシュタインのような好奇心に満ち溢れていると思う方を想像してみて、自身の中にそのイメージを取り込んでみるのも楽しいかもしれません。

今回は、唐突な内容ではありましたが「好奇心」で書いてみました。

 

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季節も変わり

◇ クールビズと色

当社では、半年続いたクールビズが今日で終了となります。期間中、当社にお越し頂きました皆様には、ご理解とご協力を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。
当社のクールビズが、いつ頃から始まったのかと考えますと意外と出てこないものです。国では、2005年小池環境大臣が就任した当時、小泉総理大臣から「夏場の軽装による冷房の節約」として始まっています。当社はおそらく2008年辺りでしょうか。当社でも、節電の意識とともに始まりました。先ごろ、管内の電力会社が2期経常黒字の見通しとの報道もされておりましたが、今後も節電とともにクールズビズを続けることになりそうです。

ところで、当社ではクールビズが半年(5月1日~10月31日)と長期になりますので、職場で働く男性の姿も変わりました。以前は、白のワイシャツが定番となっていましたが、今ではカラーワイシャツが主流になっています。青、ピンク、緑、黄など随分カラフルになりました。色の持つ印象を考えますと、オシャレに鈍感なおじさんである小生も気を付けた方が良いようです。赤は情熱、パワー、安定を感じさせる色、営業活動をするのにメリットがありそうだ。青は、落ち着き、信頼、厳しさを感じさせる色、管理するような経理、人事、総務の方が着ると仕事も一層捗るかもしれない。緑は優しく、おだやか等々、色を意識して出勤の身支度をするようになりました。

半年が経過して、ビジネス上の衣替えを迎えることになります。今までの装いとは違い、来週の朝からはネクタイと上着も必須アイテムです。都会の外の景色も、金木犀の花も咲き、すっかり秋となりました。ビジネスもシックな装いで、気持ちを引き締めて仕事に取り組んでいきたいと思います。

今後とも当社をご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

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今週の学び?

アインシュタインの言葉「学べば学ぶほど、自分が何も知らなかったことに気づく、気づけば気づくほどまた勉強したくなる。」を初めて見たとき、思わず確かにと言いたくなりました。今回は、小生が今週知ったことを恥も顧みず書いてみようかと思います。歳はとっても、学ぶことの大切さを日々実感しているつもりでいます。何卒、ご容赦願います。

◇「おにぎらず」??
炊き立てのご飯でおにぎりを握ろうとした時、ごはんが熱くて素早く握れないことがあります。たまたまテレビを視聴していたら「おにぎらず」という聞きなれない言葉が聴こえてきました。料理名であることがわかり、小生も作ってみようと思ったのですが、ブログをご覧の皆さんはご存じだったでしょうか。元々はマンガ「クッキングパパ」で紹介されたレシピだそうですが、別名「ブラックざぶとん」とも呼ばれ、ごはんを海苔の上に敷き詰めて具材を載せ、海苔で四隅を包むようにざぶとんのような形にしたものです。料理も工夫次第ですね。時短料理にもなりますし。

◇これも掛け算??
知り合いの方のFacebookを見ていたら、掛け算をしている映像がありました。面白かったので参考にさせていただき、以下の計算を絵にしてみました。
123×24 = 2,952 となりますが、線を引いて桁毎に合計しても答えが出るんですね。

掛け算 掛け算の結果

 

◇フィーリング・オブ・インポータンスとは??
会社で事務職として働いていると、肩こりが慢性化してしまうこともあるかと思います。治療するために病院や整体に行ったり、運動をしても直ぐに治らないこともあります。人間には、健康、食べ物、睡眠などの基本的な欲求がありますが、自己重要感が満たされていないと幸福感も湧かず、身体の痛みとなって出ることがあるそうです。あなたの痛みは、気持ちの問題でしょうか?

 

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