ロケットの碑

東信商事ではフェイスブックページもあり東京・京橋周辺のご紹介もしておりますが、今回は千葉市在住の小職が地元周辺のご紹介をさせていただきます。

ロケット 石碑①千葉市が日本のロケット研究発祥の地であることを広めようと、昨年11月にJR総武線・西千葉駅北口に記念碑(ロケットの碑)が設置されました。記念碑は高さ約2.1メートルで地球を表す半球の上をロケットが飛行するシーンをイメージ。背後から見ると、地球と人工衛星を表現しているそうです。間近で見ると、結構迫力を感じます。

現在の千葉大学西千葉キャンパスにはかつて東京大学生産技術研究所があり、昭和29年に同研究所教官の糸川英夫博士が中心となってロケット開発研究が始まり、長さ約23センチで初の国産ロケット「ペンシルロケット」が誕生、翌30年には公開水平発射実験を実施。その後も燃料開発や燃焼実験が続けられ、日本の大型ロケットへの開発に結びついたといわれています。

たまたまですが、先月宇宙へと飛び立った日本人宇宙飛行士の金井宣茂氏も千葉県出身です。小職もふだんは仕事に追われていますが、たまにはこの千葉の地から悠久の宇宙へと思いを馳せようかと(!?)思います。ロケット 石碑(裏面)

記念碑の裏側には説明板も付いています。

営業部 元澤

 

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