日々の出来事

今年もわずかとなりましたが、今日もバタバタしています。
ところで、手形の本を読むと、不渡りは6ヶ月の間に2度の不渡り(資金不足)を出すと銀行取引停止処分になるという説明です。また手形を振り出すと期日までに銀行へ持込、交換所を経由して手形の支払場所(銀行)へ回るという図が描かれたりしています。
不渡りになるとその図が逆の流れを示したり説明したり、
しかし実際の業務になると、例えば手形を銀行へ持込後、その手形が不鮮明の部分がある場合、「本手形は名宛人名不明瞭ですが正当名は○○株式会社様にてご決済願います。」という付箋を貼って通常の流れに回すとか、
例えば不渡り事由が資金不足の場合、支払場所(銀行)で「不渡り事由、資金不足」という付箋を貼って逆の流れになる。
つまり、本を読むだけでは、一般的な手形の流れを知ることになるが、実際の業務は、細部のことまでも知る事が出来、日々の実務経験を重ねることも大切なことを手形の流れを通して言いたいことです。  管理部 神津

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