教育のプロから学ぶ親子関係?

今回は、テレビを観た感想等を書いてみます。
「しくじり先生」というテレビ番組を観ていたところ、教育評論家の尾木直樹氏が自身の子育てについての失敗談を話していました。結論としては、「親をやるのはみんな初めて」なので、子育てが上手くいかなくてもある意味仕方のないというような主旨でした。と言われても、大人になっても、なんらかのコンプレックスを持って生きている人がほとんどではないかと思います。本当は幸せになりたいのに幸せを十分に感じることができない人もきっといることでしょう。
人間を遺伝子レベルでみれば、99.9%同じだそうです。コンプレックスをもたらす要因が、0.1%の違いからくる才能の差にあるのか?あるいは、99.9%の中にある自身の才能に気づいていないのか? それとも・・・・ 等々
あれこれ考えてみたところで、「失敗」の要因をいつまでも抱えていてもHAPPYにはなれそうもありません。教育のプロでさえも失敗するのですから、決して親のせいにせず、今からでもコンプレックスと縁を切り前向きに生きていきたいものです。失敗から学ぶことにいたしましょう。

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