テレビを斜め視る

◇姿勢

経営者を取り上げた番組、記事、書籍等をみることがありますが、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉があります。経営者の謙虚な姿勢を目にすると、人間的にも魅力を感じます。ただ、この言葉が琴線に触れ、謙虚に生きると決めても、初めの一歩に過ぎないかもしれません。人が植物(稲)のように天を目指し成長するイメージを描くと、実をつける頃には企業にとっても貴重な存在になっているかもしれません。けれども、謙虚な姿勢が、即ち果実をもたらすわけでもありません。
言葉の魅力の裏には、「自己肯定」と「他者肯定」が隠れていると思います。自分の存在が価値ある存在であり、他者の存在も価値ある存在であると認識している。このことがあって、謙虚な姿勢が魅力的に見えるのではないでしょうか。

貴方は自身を重要な存在だと認識していますか。
貴方は嫌いな人がいますか。その人を肯定できますか。
貴方は傾聴することができますか。

等と自身に問いかけてみると、言葉に詰まりそうですが、自己を肯定し、他者を肯定することが、人間関係を良い方向に導き、企業に活力を生む要因にもなりそうです。

以上、今回はテレビをみてつぶやいてみました。
何か職場のヒントに繋がれば幸いと思いつつ、投稿してみました。

最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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