宝町の由来

明治の実業家である中沢彦吉がめでたい名前として「宝町」と命名し1931年新しい町名が誕生したそうです。1978年に京橋へ統合されたため、僅か40有余年で町名は無くなりました。現在では、1963年に開業した「宝町駅」の駅名を通して、宝町が存在していたことを感じさせてくれます。そもそもめでたいという理由でつけられた町名ですので、お宝にはちょっとした縁を感じます。命名者である中沢氏は中沢【銀】行と八十四【銀】行を創立しています。現在の宝町駅付近にも、中島【ゴールド】ビル(当社が入居しているビル)、三井住友【銀】行、秋田【銀】行、信金中央【金】庫が駅を取り囲むように存在します。貸【金】業を生業とする当社も1939年からこの地で営業しています。また、骨董、美術品といったお【宝】にご縁がありそうな会社も古くから事務所を構えています。【宝】くじチャンスセンターも近くあります。町名の「宝町」は無くなりましたが、ビルの建ち並ぶ京橋地区にお宝を感じていただけたでしょうか。

 

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