好奇心

唐突な書き出しで恐縮ですが、幼少の頃の自分をイメージしてみてください。

頭に浮かんだイメージは ・・・

何が浮かんでいるのでしょうか?

例えば、こんなイメージでしょうか?

ヒーローものやアニメ等のキャラクターに熱狂している子供がいます。イキイキとした表情をしていて、明るく、いろんなことに興味を示す、とても好奇心旺盛な子供です。

突然、「幼少の頃をイメージしてみてください」と言われ、その後、イメージについて聞かれても困るかもしれませんが、上記のイメージに共感して頂ける部分もあるのではないでしょうか。

ところで、好奇心を辞書で引くと「珍しいことや未知のことなどに興味をもつ心」とありました。現代は、変化の激しい時代とも言われますが、その変化に対応していく要素として「好奇心」を持ってみたら何か気づきがあるかもしれません。発明家や仕事のできる人と言われる方にも、子供がそのまま大人になった感じのする方もいるようですし・・・

 

小学校の頃の教科書に高村光太郎の詩が載っていました。

僕の前に道はない

僕の後ろに道はできる

で始まる9行の詩です。実は、元々102行もあった詩だそうですが、この詩は小学生の小生にも何かを感じさせてくれる詩でした。

人生は未来に向かって歩んで行きますが、今まで生きてきた自身の道は既にあります。これから進む道に、好奇心を持って歩むのも良いかもしれません。今から、エジソン、アインシュタインのような好奇心に満ち溢れていると思う方を想像してみて、自身の中にそのイメージを取り込んでみるのも楽しいかもしれません。

今回は、唐突な内容ではありましたが「好奇心」で書いてみました。

 

最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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