ネット検索でグラフに

◇人口の推移

20世紀は人口爆発が起こったとも言われますが、わずか100年の間に世界人口が15億人から60億人余りに増えました。日本でも江戸時代(19世紀)の頃は3千万人位と推定されていましたが、1960年代後半に1億人を超えています。
ところで、明治21年、明治26年の都道府県別人口統計では、人口の多い都道府県第一位が新潟県でした。江戸時代から、船を利用して農産物を輸送していたことから米どころの新潟が要所として栄えていたようです。(その後の統計では、東京が第一位です。)
今回は、ネットを利用して統計データをグラフ化してみることにしました。総務省の統計データの大正9年(1920年)と平成22年(2010年)の人口比較です。東京を中心とする大都市圏の人口増加が著しいことがよくわかります。

人口対比

次は、上記のグラフをアレンジして項目を変更してみました。当社は、貸金業ですので、業者数と他の統計データとの比較をしてみました。当然のことながら、人口の多い地域には業者数も多いです。貯蓄の多い都道府県をみると、業者数が比較的少ないようにもみえます。

業者数

以上、簡単なグラフではありますが「ネット検索でグラフに」と題してブログにしてみました。

 

最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

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